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座禅会


5月16日に、座禅会を実施しました。これは、僧侶の方々をお招きして、1年生が座禅に取り組む毎年恒例の行事です。

座禅では足の甲を反対の足のひざの上にのせて組む姿勢をとります。慣れない座り方に多くの生徒が苦戦していました。雑念や眠気を意識したら、巡回している僧侶に合掌して一礼し、肩を「警策(けいさく)」で叩いてもらいます。

坐禅で主眼とするところの「心の乱れを整えて純真無垢の心境に入ること」を目指して、後半は体育館のあちこちで警策の乾いた音が鳴り響いていました。

生徒たちからは「姿勢を正しつつ、頭を真白にすることが、意外と難しかったです」「高校生の自覚が芽生えました。これから、いろいろなことに積極的に挑戦したいと思います」といった感想が聞かれました。

座禅体験を機に、改めて自分を見つめ直すことができた生徒も多かったようです。  



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