平成23年度 修学旅行
8月22日〜8月25日・8月29日〜9月1日・9月5日〜8日の3回に分かれ、平成23年度修学旅行が行われます。修学先は韓国で、ノースアジア大学と学術交流協定をしている慶煕(キョンヒ)高校との交流を中心に、歴史や文化等様々なことを学びます。
主な行程をご紹介します。
1日目
学校 → 秋田空港 → 仁川空港 → ホテル
2日目
ホテル → 昌徳宮 → 青瓦台 → 仁寺洞通り → 南大門市場 →
慶煕高校 → NANTA鑑賞 → ホテル
3日目
ホテル → 利川陶芸村 → 韓国民族村 → 景福宮・国立中央博物館
→ ロッテ免税店 → ホテル
4日目
ホテル → 名品館 → 仁川空港 → 秋田空港 → 学校
平成23年度 修学旅行1日目
秋田空港から約2時間半飛行機に乗り、韓国の仁川(インチョン)空港にやってきました。空港にいる人々の話す言葉や看板などのハングル文字を見て、海外であることを実感しました。
仁川空港到着 研修バス
夕食はソウル市内にある”漢江ガーデン”でカルビ焼肉2人前を食べました。夕食後、ホテルに向かいました。近代的でとてもきれいなホテルです。
夕食のメニュー ホテルの概観
平成23年度 修学旅行2日目
昌徳宮にて 仁寺洞(インサドン)通り
午前中は、世界文化遺産の昌徳宮(チャンドックン)を見学しました。1405年に朝鮮王朝の離宮として建てられた建築物であり、
モザイク模様や天井の装飾の美しさに感動していました。その後仁寺洞(インサドン)通りに移動しました。韓国の伝統的な建物が多く、
伝統工芸品等を売っている店が建ち並んでいました。その他にも、お洒落なお店が多くあり、家族へのお土産を買う生徒も多くいました。
慶煕高校での交流の様子 NANTA観賞前
慶煕(キョンヒ)高校との交流では、現地の高校生が伝統民俗楽器を使って演奏し、みなさんが明桜生を歓迎してくれました。とても素晴らしかったです。明桜高校からは、歌を披露し交流を深めました。
慶煕高校は幼稚園から大学院に至るまでの大きな教育機関で、ノースアジア大学と学術交流協定校になっています。
韓国の高校生の印象は、とても親切で礼儀正しい人ばかりで、同世代の人と交流できたことは貴重な体験となりました。
夕食後、ソウル市内の劇場にて”NANTA”を鑑賞しました。料理人たちの奮闘をコミカルにえがき、言葉を使わずに音や体で表現するショーに圧倒されました。包丁で野菜やまな板など、いろいろなものをリズミカルにたたいて音を出し、観客も一緒になって手拍子をしていました。
平成23年度 修学旅行3日目
利川(イチョン)陶芸村には、日本では陶磁器と言われている高麗青磁と朝鮮青磁の窯場が、約120も集まっています。そこで絵付け体験をしてき
ました。
韓国民族村民族舞踊 景福宮
韓国民族村には、朝鮮王朝時代の村が再現されており、その広場で韓国の民族舞踊を鑑賞しました。韓国の民族衣装は色鮮やかで、とても綺麗でした。
夕日のプルコギ 免税店
午後に訪れた国立中央博物館は、世界最大級の広大な敷地を有する博物館で、多くの貴重な文化財が展示されていました。日本の仏像によく似たものもあり、韓国を身近に感じることができました。
平成23年度 修学旅行4日目
朝早くホテルを出発し、無事に秋田に到着しました。
充実した修学旅行を終え、家路を急ぐ顔が少し大人びたようにも見えました。
